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画像 新潟市の動物ふれあいセンターへ行ってまいりました。出不精で動物が苦手な次男に動物の可愛さを知ってもらおうかなと思いまして。
 こちらの施設ではアルパカ、ヒツジ、ヤギ、ポニー、ウサギ、モルモット、カピバラなどを近くで見て、柵の外からではありますが触れることもできます。(モルモットとカピバラはガラス張りの部屋なので触れませんでした。温度管理の関係でしょうかね)時間帯によっては、餌やり体験もあるようです。月間イベント表によれば、ポニーの乗馬体験、ウサんぽ体験(ウサギの散歩)なども予定されてます。
 3月最後の日曜日、自宅でゲームをしていたいと言う次男とアルパカに会いたがっていた長男を連れて可愛い動物の待つ癒し空間へ出かけました。私自身は子供の頃犬を飼っていたので普通に動物とは仲良しのつもりです。でも、5年くらい前からアレルギー体質になってしまい、いろいろなもので目や鼻や喉に症状が現れるようになってからは、動物の毛がダメで、触りたいけど触ると後で辛い思いをするので我慢するという感じになってしまいました。今思えば、次男が動物に苦手意識を持っているのは、私が動物に近づかないことも影響しているのかもしれません。5年前といえば次男は5歳くらいですから、親の行動が影響するような気がします。長男が小さかった時は借家住まいでペットが飼えないからホームセンターのペットショップコーナーで子猫や子犬を見ながら「飼ってみたいね」なんて言っていたのに、次男とはそういうことをしなかったなあ。仕事でバタバタしているせいもあったけど、アレルギーの出る場所へ行くのは避けたかったですし。
 車を走らせること15分ほどで施設に到着、ドアを開けて中に入って次男の第一声は
「くさい!オレ帰る」{%アッカンベーwebry%}
「やはりそう来たか」{%トホホwebry%}
 私は自分用にバックに常備している不織布マスク(ミントの香り)を取出し次男の顔に装着、自分にもアレルギー対策で装着。「これであんまり匂わないから行こう!」と早足で先に進みました。長男は「草食動物の匂いですね」とケラケラ笑いながら、次男は渋々とついてきました。
 ところが、アルパカの部屋の前で次男が大笑いです。どうやら昨年の6月に毛刈りをされた時のアルパカの写真がツボッたようです。それ以降、次男も機嫌を直して世界一大きな種類のウサギを触ったり、アルパカの顔出しパネルで記念撮影したりして楽しい時間を過ごすことができました。{%音符webry%}
上の写真は、顔出しパネルでの1枚です。右が私、左は次男だったはず・・・・・